保護者の声

 
ハーグ・ロッテルダム日本語補習授業校の良いところについて、在校生の保護者に聞きました。私たちの補習校はこのようなところです。
 
◯親同士も子同士も仲がよく、雰囲気があたたかいところ。先生たちもあたたかい方ばかりです。
 
◯全日制の日本人学校の校舎なので、校舎内は日本の学校そのものです。掲示物も全て日本語なので日本の雰囲気を全身で感じことができる。式典で校歌ををうたうところが(オランダの学校と違い)とても好きです。
 
◯図書室の蔵書が素晴らしいです。たくさん良い本があり、大人も楽しめます。
 
 ◯1年生の息子はお昼休みに中学生が一緒にお弁当を食べてくれて遊んでくれることをとても楽しみにしています。最初にそれを息子から聞いた時に、「最初の日だけ特別なのかな?」と、思ったのですが、それから毎週続き、「いつも来てくれるんだよ」と、とても楽しみのようです。補習校に行くことに今一つ乗り気でなかった息子にとって、楽しみな時間を持てることがありがたいです。上級生とこのように交流する時間が持てることは、日本語を勉強する上で、「僕もお兄ちゃんみたいに上手になりたい」というモチベーションにもつながっているように思います。
 
◯お友達とわきあいあい楽しそう。
 
◯日本語で話すことが恥ずかしい息子なのですが、補習校では控えめながらもお友達と日本語で話しています。
 
同じ年代の子供たちが集う補習校で息子の日本語がとても上達し「日本に行きたい!」と言うようになりました。
 
◯家庭でしか日本語を話せない境遇の仲間がいる(卒業生より)。
 
◯行事が毎学期あるのが楽しい。
 
◯お餅つきやバザーなど楽しいイベントがある。
 
◯運動会が良い思い出になりました。
 
◯休み時間にみんなと遊ぶのが楽しいです。
 
◯習字を学べる教室を設けていること。
 
◯息子は書道クラブも楽しみにしています。まだ、筆でちゃんと字を書けるわけではないのですが、毎回、「今日はお習字の日?」と、聞いてきます。担当してくださっている保護者の方も、基礎から丁寧に指導してくださいます。息子は言われた通りにできないことが多いのですが、「のびのび体験するのが大切」という姿勢で見守ってくださり、とても感謝しています。
 
◯貴重なお休みである土曜日をささげるには長い長い6年、9年間、時には危機があります。でも親も子も仲間として励まし合ってここまでやってくることができてとても感謝しています。
 
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